| ラブアースライブ2008アンケート報告 |
| 回答人数51名様
★年代 10代・・・4、20代・・・3、20代・・・9、40代・・・12、50代・・・12、60代・・・2、 70代・・・3 ★性別 男性・・・16、女性・・・32 ★何でイベントを知ったか? チラシ・・・1、人から誘われた・・・44、その他・・・6 |
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★音楽ステージ感想(大変よかった・・・24、良かった・・・20、普通・・・1) ・ 雅音人さんの歌唱力、演奏力に感動しました。 ・ 雅音人さん、MAIさん共に鳥肌が立ちました。感動をありがとう! ・ 雅音人の歌が印象に残った。大樹の唄は楽器の音量が大きくて歌が聞き取れなかったのが残念です。本日の歌が入っているCDが欲しい。 ・ 中国の笙の音(やさしい流れるような音)が印象に残った。 ・ 雅音人と幸也さんが印象に残った。 ・ 幸也さん、MA★VOさん、EternalAngelesが印象に残った。 ・ 皆様素敵で全員心に響いた。 ・ マイちゃんが素敵でした。 ・ 雅音人の唄がとてもよかった。歌詞の内容が目に浮かぶようでした。 ・ 雅音人の「〜未来〜」がよかった。 ・ 幸也さんのトークと音楽のギャップがおもしろかった。 ・ 印象に残ったこと:「大樹の唄「きずな」「愛を贈ろう」 ★ パネルディスカッション感想(大変良かった・・・16、良かった・・・14、普通12) ・ 酵素はたんぱく質からできており、人間は作り出せない。 ・ 酵素の本を読んでみたいと思いました。 ・ 実践情報を知りたい。ザンビアでサツマイモを食料にしないのはなぜ? ・ 自然にやさしい農業という文言、今は減農薬さえ自然にやさしいと言う。自然農は地球環境と人の健康を取り戻す農法であるからにはもっとちがう文言を考えてほしい。時間が短くて深まらなかったと思うが、主催側の目的は達成でしょうか? ・ それぞれの方の社会観、世界観を聞かせていただきとても楽しく過ごせました。 ・ いろんな方がいっしょうけんめい取り組んでいて私も自然農法の作物を少しでも作って食べていきたいと思いました。 ・ 山の木や野草、山菜がなんにもしなくても大きくなるでしょ、なるほどと思いました。自然農法は種が大切なことがわかりました。 ・ 食は少しでもいいので良い物を、値段は高くても使うということ。 ・ 高くても自然農法を実施している方のお野菜を買ってあげてください、という話が印象に残りました。 ・ 佐古さんのお話があたたかくてとてもよかったです。 ・ 酵素のお話がよかったです。 ・ 印象に残ったこと:自家採取の話 ・ 島田さんの話が明るくて楽しかったです。 ・ 酵素は自分で作れるのは知りたいです。 ・ 印象にのこったこと:自然の応報がまだ消費者にわかってもらえていないということ。 ・ 断食の話が聞きたかったです。 ★ 全体を通してご意見、ご感想 ・ 環境問題を軽視してはならない。ひとりひとりできることをこつこつやるべきだと実感しました。 ・ 一概に有機肥料が作物作りに必要不可欠とは限らないということを実感しました。 ・ 農業と音楽の組み合わせが良かった。 ・ 種の話が印象に残った。 ・ 種の入手先を知りたい。 ・ 楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。 ・ 予定の時間が伸びて進行を考えて欲しい。できるだけ予定時間の範囲で。ゴスペルにはマイクは不要。音が大きくて聞いていられない。 ・ 歌はメッセージ性の高い歌でしたが残念ながら歌詞が聞き取れませんでした。歌詞がパンフレットに載っているとよかったと思います。 ・ 楽しかったです。 ・ 歌曲を通し環境のことを考えていく、ひとつの方法としていい活動だと思います。 ・ ラブアースライブ楽しませていただきました。ありがとうございます。 ・ 時間が押しているのが気になりました。(長い・・・)良い話もあきてしまっては半減。ザンビアの話は別の時でよかったのでは? ・ とてもよかったです。また企画してください。 ・ 初めての参加でしたが大変よかったので大勢の方にもっと来てもらいたいと思いました。 ・ 音楽が楽しかったです。ご活躍ください。 ・ たいへん良かった。いろいろ取り入れていて良かった。(おなじことばかりでないのがよい) ・ 会場の設計上しょうがないのかも知れないが、人の出入りが多くて落ち着かない感じがした。 ・ しっかり自然農法のことにふれていてよかったと思います。 ・ とても楽しめました! ・ 最初ラブアースライブのことを司会者が話したとき、音楽の音が大きすぎてほとんど聞こえなくて残念でした。 ・ また続けてください!曲はもっとなじみの歌を希望します。もっと地元の曲もお願いします。 ・ 自家採取の種を手に入れるにはどこで手に入れられるのか? |
| 総評 ARTWINGLABELプロデューサー 雅音人 辻 喬之 |
| 今回は、実行委員の方々に助けられて、何とか形になって、本当にスタッフの方々に感謝しかありません。 本当にありがとうございました。 そして、何より、ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。 そして、このアンケートにもお答えくださいました皆様、本当にありがとうございました。 大変貴重なご意見を頂きまして、感謝です。 今回は、音響は平林さんという、僕の音楽仲間。転換も多いという中で、さらに雅音人では 音響ブースからの演奏もという超人的な音響オペレートをしてくれました。 舞台スタッフのみなさんとタックを組んで、丁々発止のTamikoと僕の会話には ビックリした人もいるかもですが、一生懸命になると雅音人はこんな風ですわ。 スタッフのみなさん、感謝です。 照明には、打楽器奏者のチャーリー宮本さんの奥様、宮本民子さんが素敵な照明を 演出してくださいました。 ご夫婦2人での照明には、ホント助かりました。 そんな具合で、今回、ほぼ6ヶ月間で、10回に渡る実行委員会を開催、 みなさんと心を一つに取り組んでまいりました。 今回は、食というものをテーマに、パネラーの方々にもお越しいただきまして、 お客様の中にも、賛否両論があるかと思いましたが、 何らかの考える機会となればという願いは叶えられた様に思います。 出演者の中では、初の参加の「幸也」さん。何とベルギー在住のアーティストで、 アートウイングから音楽配信をしているというご縁で、今回来日を機にご出演が実現しました。 僕も、実はお会いするのが初めて。本当に素敵な方で、最高でした。 最近毎回、お世話になっているMA★VOさんはじめ、布野先生。 ラブアースライブには、また是非お願いできればな〜って思う素敵なゴスペルでした。 また、初登場のMAI&DOUBLE FANTASYの3人のみなさん。 長野県の平安堂ミュージックコンテストでグランプリ受賞されての出演となりました。 何と、昨年も、深瀬人寛さんが受賞されての出演となりまして、 ラブアースライブって何か神通力があるのでは??なーんて思ったりして。 ホント忘れられない素敵なコンサートとなりました。 2009年も、今回のアンケートで頂きました内容を反省、または取り入れて、 開催させていただこうと思っています。 ラブアースライブは、これで、第7回を数えました。 まだまだ未成熟ではありますが、 雅音人の原点であります。年に1度ではありますが、 着実に成長しながらお伝えしていきたいと思います。 次回、ラブアースライブも、皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。 今回は、本当にありがとうございました。 |