君に会えた試聴ページ

1Choのみ

サンプルでお聴きいただけます。

 

《君に会えたエピソード》

今回のCDのジャケットはアートで活動する共同作業所OIDEYOハウスのメンバーさんたちから

作品を提供していただいて作品集とさせていただきました。

このCDのジャケットは障がい者の方のものが合うんじゃないかと感じていた私は、

かなり前からいろんなところに打診をしてふさわしい作品がないかと問い合わせていました。

しかしなかなか巡り会えず、録音はできていてもCDとして形にするところまでたどり着けませんでした。

しかしある日思い立って、突撃電話を代表の関さんのところにかけさせていただき、

作品を拝見に伺うことになりました。

その電話をさせていただき心がワクワクしてきた時浮かんできたメロディーがこの曲です。

初めてOIDEYOハウスを辻さん、私、デザイナーのぬちさんと訪ねて行き、

そのとてつもない量の作品群に触れたとき、楽しくて嬉しくてワクワクは頂点に達していました!

なぜかこの時私の中に生まれたのは「アートで世界平和は実現できる!」という壮大な答えだったのです!

押し付けられることなく自由に思いつくままにアート活動をするメンバーさんたちは

のびのびとしていて優しく心地よく、こちらも幸せな気持ちでいっぱいになりました。

デザイナーぬちさんも「すごい!かわいい!ステキ!」を連発!

私は今回のCDジャケットを歌詞カードを兼ねたOIDEYOハウスの作品集とすることを提案。

手にする方々に障がい者アートに触れていただきこの活動を支援するものにしましょう、

ということになりました。

表紙の絵だけは選ばせていただきましたが、

作品集に載せる作品についてはとてもこちらで選べないとの結論に達し、

メンバーさんたちが作品集に載せたい物を選んで送っていただくということになりました。

帰り道、ワクワクの頭の中に固まりきっていなかった曲がすっかり形を現し、

「ちょっと、この歌どう?」と車の中でアカペラで歌ってみました。

「いいじゃ〜ん!」とおだてられ!?この曲もCDに入れることになりました。

OIDEYOハウスのイメージソングと言えると思います。

楽しい仕上がりで携わったスタッフに好評です!!

タイトルの「小さないのち」の文字はお願いしてメンバーさんに書いていただきました。

本当にOIDEYOハウスにも、スタッフにも「君に会えた」ことに感謝です。

 

 

長くなってしまいましたがこれだけの気持ちの詰まったCDとご理解いただければ幸いです。

このCDが更なる出会いのきっかけ、

または心をつなぐお手伝いのできるアイテムになってくれたら何より嬉しく思います。

By Tamiko

 

ARTWING LABEL